9.28.fri.〜10.21.sun. 山本精一「画展]
2007年9月28日fri.〜10月21日sun. 山本精一「画展]
◇感覚を拡げる-対談・「Pop artと文人画」
9月29日sat. 19:00start
参加費:2000円
講師:
佐々木敦(批評家/HEADZ主宰)
山本精一(プレーヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサー)
文化を語る際の切り口として、サブカルチャーとメインカルチャー、Pop artとfine artなどのように対立構造としてみせることで、一見わかりやすく見せられてきました。では、例えば文人画に対するものはあるでしょうか?
コンポーサーと批評家がそれぞれの立場から語ります。山本精一「画展」関連企画。
| 講師略歴: 佐々木敦(批評家/HEADZ代表。) 1964年生まれ。BRAINZ塾長。著書に『(H)EARーポスト・サイレンスの諸相』『テクノ/ロジカル/音楽論』『ソフトアンドハード』『ex‐muナ非常勤講師も務める。インディペンデントなレクチャー・スクールBRAINZを9月に立ち上げたばかり。 |
| 講師略歴: 山本精一(プレーヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサー) 1958年、兵庫県尼崎市生まれ。Boredomsをはじめ、想い出波止場、羅針盤、Rovo、Most、PARAなど数多くのバンド・ユニットに参加。 (純邦楽とクラシックをのぞく)あらゆる音楽フィールドにおいてジャンル・バスターのごとく活動する。ミニコミ、ライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿 も多く、1999年には単行本「ギンガ」を出版。また、ジャケットデザイン、イラストなども手がける。 |
10月2日tue. 19:00start
参加費:1500円
内容未定
◇感覚を拡げる―座談― 「山本精一という多様性」
10月20日sat. 16:00〜
参加費:2000円
講師:
山本精一(プレーヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサー)
大友良英(ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家)
勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)
山本精一は、さまざまな音楽ジャンル、さまざまな楽器演奏など多様な表現をおこなってきた。
また、音楽以外の文筆、文人画、デザインなどのアートワークに於いてもまったく独自の表現をおこなっている。この多様性について、山本精一と様々な活動を
おこなっている方々と本人が語る。山本精一「画展」関連企画。