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「shin-bi」のワークショップ。 テーマは「くらす」、見ての通り「class」と「暮らす」です。
生活の中に芸術や新しい価値観を提案するための実験と実践の場になります。
ご参加をお待ちしています。

ワークショップはご予約をいただいています。
当日でもご参加いただけますが、満員の際にはお断りする場合があります。

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【e-mail】yoyaku@shin-bi.jp
【fax】 075-352-0844
【はがき】〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸 3F shin-bi

「ワークショップ名」、氏名、ご連絡先(住所、電話番号)をお送りください。
shin-biカウンターでもお受けしています。

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レクチャー 「京唐紙の幾何学文様 −そのデザインと名称」 鶴岡真弓(立命館大学文学部教授/美術史・ケルト芸術文化研究者

レクチャー「京唐紙の幾何学文様 −そのデザインと名称」

2005年12月3日(土) 14:30〜16:30 参加費1000円
講師:鶴岡真弓(立命館大学文学部教授/美術史・ケルト芸術文化研究者)
tsuruoka
内容:「唐長」に伝わる幾何学文様の唐紙を取り上げて、そのデザインと名称の興味深い関係に浮かび上がる日本と大陸の文明交流の足跡についてお話しいただきます。
講師:鶴岡真弓(つるおかまゆみ・立命館大学文学部教授/美術史・ケルト芸術文化研究者)
早大文学部&大学院で「西洋美術史」を学ぶ。アイルランドへ留学し西欧の異端にして始原の「ケルト美術」研究。処女作『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)、テレビ(NHK教育「人間大学」)、映画(『地球交響曲第一番』アイルランドの歌姫エンヤとの共演)等でその文化・芸術を紹介。日本美術史学会会員、日本ケルト協会顧問、日本ペンクラブ会員。