Dance Collection:アレシオ・シルヴェストリン、森川弘和、稲次義明、岡佐和香& MITUKO
Dance Collection:アレシオ・シルヴェストリン、森川弘和、稲次義明、岡佐和香& MITUKO
2007年7月7日sat. 18:30 open 19:00 start
料金 2000円(予約/当日とも)
・岡佐和香& MITUKO 「月の下、泥花の咲く頃」
| 岡佐和香 舞踏家。舞踏を大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。 幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。大学時代より、西麻布yellow、六本木kaeramel・将軍などのクラブ系イベントにてダンス&ファッションショー振付・出演をする。1997年に舞踏に出遭う。 2004年よりダンサー、女優、モデルのダンスユニットSouVenirを結成。劇場におさまらず、多くのの人と自然と場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントや映像作品などにも出演。芝居、舞踏、バレエ、ジャズダンスなどを駆使したパフォーマンスを展開中。韓国、北京、フランスなどのアーティストとのコラボレーションも展開している。2006年よりダンス・音楽・映像の融合イベント「exiSt」「無尽蔵/MUJINZO」をプロデュースする中でソロ作品「ecstasy」、「無尽蔵:何もかも白紙にせず無から生まれたい…」を発表。 |
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| MITUKO / チェリスト 東京芸術大学卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。 クラシックのオーケストラから、ジャンルを問わずライブに出演。 2004年はブラジル音楽のミュージシャンが集まった『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど、様々な活動を展開している。 |
| ・Alessio Silvestrin アレシオ・シルヴェストリン イタリア、ヴィチェンツア生まれ。 振付家、ダンサー、音楽家。 10 代より伊・仏・独各都市を巡りW・フォーサイスやM・ベジャールのカンパニー及び国立リヨン・オペラ座バレエ団などで修練を積む。現在は東京を起点に活動。2005年には能楽師・津村禮次郎氏とともにヴェニス・ビエンナーレに招聘され公演するなど、日本の伝統芸能を新解釈で効果的に咀嚼し、極力装飾をそぎ落としたコンテンポラリーダンスの新境地を切り開くべく探求している。 |
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| ・森川弘和 1975年大津市生まれ ダンサー/振付家。 1997年フランスでマイム学校、99年フランス国立サーカス学校に在籍。帰国後02年より京都を拠点に活動するモノクロームサーカスに参加し今に至る。瞬発力とボディーバランスを生かしたダンスに定評がある。『Voyage』(Dumbtype)に出演。近年は『Refind Colors』ワールドツアーなどにより、活動の場は世界に広がる。 ・稲次義明 Kyoto Aeroport 1970年神戸市生まれ 京都在住。 世界各地を訪問し撮影を重ねた映像を中心とする制作活動。フランス政 府給費留学生として渡仏しパリ国立芸術大学を卒業。社会の動向に目を 向けたメディア・アート のアウトリーチ活動の実践として『Kyoto Aeroport』を展開。2007年にはドキュメント映像を元に森川弘和氏と共同制作。 滋賀文化振興事業団主催の『びわこ映像祭』にて発表。 |
舞台美術:松尾宇人
協力:滋賀県文化振興事業団、新宿BAR非常口、res contes 加藤文崇
*京都芸術センター制作支援事業