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【e-mail】yoyaku@shin-bi.jp
【fax】 075-352-0844
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田園ドリームプロジェクト・イベント ♯2 いただきます。の向こう側〜中沢新一氏×藤波源信氏×石津大輔氏が語る「農と食の心」〜

田園ドリームプロジェクト・イベント ♯2
いただきます。の向こう側 〜中沢新一氏×藤波源信氏×石津大輔氏が語る「農と食の心」〜
2009年8月22日sat. 16:00-21:00 料理体験・食事・トークセッション
2009年8月23日sun. 7:00-13:00 農業体験・食事

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参加費:
料理体験・食事・トークセッション:8400円/30名
宿泊&農業体験:13650円/10名
※先着順につき、定員を超え次第応募を締め切らせていただきます。予めご了承ください。
*宿泊&農業体験は申込みを締め切りました。

出演:
中沢新一/人類学者、多摩美術大学芸術人類学研究所所長、くくのち学舎舎長
藤波源信/北嶺大行満大阿闍梨、山宝珠院住職
石津大輔/米農家、「針江のんきぃふぁーむ」経営

会場:
ソラノネ紀伊国屋滋賀県高島市安曇川町田中4942-1
※宿泊/針絵生水の郷体験処滋賀県高島市新旭町針江369
 
イベント概要:
「田園ドリームプロジェクト・イベント#2」は、“いただきます。”がテーマです。
竃炊き込み料理体験と農業体験、そして中沢新一氏×藤波源信氏×石津大輔氏による、“いただきます。”をテーマにしたトークセッションなど、農業はもちろん、日本人のお米と食に対する心を再認識できる1泊2日のイベントを実施します。
 
会場アクセス:
JR西日本湖西線「安曇川駅」より車で約10分


プロフィール:
中沢新一(なかざわ・しんいち)
1950年、山梨県生まれ。人類学者。多摩美術大学芸術人類学研究所所長、くくのち学舎舎長。チベットで仏教を学んだ後、宗教から哲学まで、芸術から科学まで、あらゆる領域にしなやかな思考を展開する。近年は人類の思想総体をあつかう「対称性人類学」を構想・開拓。著書に『チベットのモーツァルト』『フィロソフィア・ヤポニカ』『カイエ・ソバージュ(シリーズ全五巻)』『アースダイバー』などがある。
 
藤波源信(ふじなみ・げんしん)
1959年、三重県生まれ。北嶺大行満大阿闍梨。17歳のとき、比叡山延暦寺にて得度を得る。1984年回峰行初百日行達成。1993年、「山家学生式」による十二年篭山行に身を投じ、同時に千日回峰行の修行に入る。2003年9月18日、満行。2005年、十二年篭山を円成する。現在比叡山山麓、飯室谷松禅院の自坊にて、ほぼ13時より毎日護摩供養と加持を行っている。
 
石津大輔(いしづ・だいすけ)
1982年滋賀県高島市針江生まれ。米農家。針江にて生産から加工までを一貫しておこなう「針江のんきぃふぁーむ」を経営。「食と農を明日へつなぐ」をモットーに、安心、安全な農作物、加工品を消費者へ届けている。田園ドリームプロジェクト実行委員会。滋賀の魅力は、“人が生きるために必要なすべてが揃っているところ”。

主催:
田園ドリームプロジェクト実行委員会
 
協力:
くくのち学舎多摩美術大学芸術人類学研究所
 
田園ドリームプロジェクトとは?:
生態系を守る手段であり、産業でもある農業を次世代に伝え続けるにはどうすべきか…。この大きな課題に挑む滋賀の若者たちと意見を交わし、農業の未来を考えながら、滋賀の第一次産業に関わる後継者を生みだし、育むことを目的とするプロジェクト。