肌が若返る

プラセンタには動物性と植物性、海洋性が

プラセンタは一般的に哺乳動物の胎盤から抽出された動物由来のものを指しますが、植物や魚(海洋性)から抽出されたものもプラセンタとよばれています。
植物や魚には胎盤は存在しません。
しかしながら胎盤に似ているということになり、植物であれば胎座という場所になり、魚は卵巣膜のことを意味しています。

3つとも豊富な栄養素をもっていますが動物性が一番使われており注目されているのには、「成長因子」がふくまれているからなのです。
この成長因子は植物性や海洋性には含まれておりませんので、肌や臓器などの細胞活性や、コラーゲン、ヒアルロン酸の生成の効果がありますが、このような効果はこれら2つには期待できないのです。
植物性プラセンタはアミノ酸やミネラルなどの栄養成分が非常に高く動物性より高いものもあります。

また自然の植物ということで安全性が非常に高くなっています。
美白や保湿といった美肌の美容成分において効果的なため、スキンケア商品などに多く使われています。
海洋性プラセンタ葉マリンプラセンタとも呼ばれており、必須アミノ酸においては動物性より多く9種類にのぼり、他にも30種類近い栄養成分を含んでいることが特徴と言えます。

それぞれにメリットもありデメリットもありますので知識をつけておくことでご自身がどのような症状で利用したいのか考えた時に選びやすくなります。
動物性であれば健康に効果的ですし、植物性であれば美容において優れてます。
海洋性であれば疲労回復などに合うでしょう。
このように、それぞれ使い分けることができるのです。
気になるプラセンタの副作用についても参考にご覧ください。

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