shin-biが7月末で閉鎖するにさいして、たくさんの方がコメントをおおくりくださいました。ありがとうございました。
いただいた順に掲載いたします。なお、敬称、肩書きは省略させていただいています。
○ 石川直樹
http://www.straightree.com/
ことばの使い方14 -見る・撮る・書く- 石川直樹
shin-biでのワークショップは、自分が初めておこなうタイプのものだったので、なかなか楽しい経験でした。場所はなくなっても、そこから生まれる何かがあると信じています。どうもありがとうございました。
○ はまのゆか
http://www.hamanoyuka.net
はまのゆか絵本原画展 ほか
shin-biを知ったのは、友達のjunaidaくんが個展をした年でした。
その後、ポストカードを置かせていただいたり、個展をさせてくださったりと、大変お世話になりました。
shin-biは、手作りの雑貨、セレクトされた書籍がとても魅力的でした。
スタッフの方達は、いつも穏やかで笑顔でしたが、個展の時は、さっそうと脚立にのぼって照明をセットしてくださったり、てきぱきと額を壁にセットしてくださる頼もしい方達でした。
京都へ行くと立ち寄るお店の閉店はとても寂しいです。。。
長い間、ありがとうございました。
○ 角田光代
ことばの使い方特別編―対談―男と女の小説作法」角田光代×いしいしんじ ほか
ふだん、講演などをしないのですが、shin-biは少人数なので、幾度かひとりで話をさせていただきました。きてくださった方々との距離が近く、毎回たのしかったです。受講生の方々三十人くらいと笑笑で飲んだときのことが、とてもいい思い出です。ありがとうございました
○ 大竹昭子
カタリココ:http://katarikoko.blog40.fc2.com/
書評空間:http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/
ことばの使い方6 -読む・話す-
2007年4月14日と15日の2日間、「ことばの使い方」というワークショップをしました。14日は予定通り2時間で終わりましたが、20名の参加者がグループに分かれて物語を作った2日目は、終了時間がきてもみんな没頭していて終わる気配がなく、物語が完成して発表したときは夜6時をまわっていました。なんと連続4時間のワークショップ!しかも、終わってもみんな名残りおしそうな様子で帰ろうとしない。私も腹ぺこだったし「どっか食べに行く?」っていったら全員がついてきて、打ち上げでも盛り上がりました。私はその日のうちに東京にもどらなくてはならず、なんとか最終の新幹線に滑りこんで帰京しましたが、知らない人同士があれほど集中してひとつの作業に打ち込む姿はその前にもあとにも見たことがなく、いったいあの熱狂ぶりは何だったのかと、いまもときおり思い出しては不思議な思いにとらわれます。
○ 菊地成孔
PELISSE:http://www.kikuchinaruyoshi.com/
総体と輪郭2 菊地成孔の私的音楽史 ほか
個人的には、資本主義も末期だというのにモダンアートという営みの意味がまったく理解出来ずにいたせいもあり「こんな高踏遊民みたいな事していて長持ちする訳がない、世の中不況で大変なのだ」と思いながら何回かイベントをさせて頂きましたが、予想通りになりました(笑)これからは京都も、実直な商売をされる事を祈っております。お疲れさまでした。
○ 青柳拓次
TONE:http://www.tone.jp/artists/aoyagitakuji/index.html
青柳拓次写真展 藍の花 ほか
いつも「愉しい時」をありがとうございました。
毎度、あの場所と集う人々から、文化のいい匂いがしていましたよ。
○ 佐々木敦
HEADZ:http://www.faderbyheadz.com/
感覚を拡げる−鼎談ノイズという方法 − ほか
過去十年ほど、京都に行く用事のほとんどは、shin-bi絡みだった。
最近、ひとつの時代がまた終わったな、という感慨を抱かざるを得ない出来事が相次いでいて、それは正直、ちょっと、というかかなり、哀しく困ったことではあるけれど、でも、だからといって、shin-biを造り上げ、支えて来た人たちが居なくなるわけじゃない。
だから、これからはもっと無数の、もしかしたらもっと小さな、でも、もしかするともっと新たな力を帯びた、shin-biのような何かが、あちこちで生まれてゆくことだって、あると思う。
そう信じている。
○ yoshihide nakajima
http://www.yshdnkjm.com/
Presentation64 Skylla from Vienna ほか
ほんとうにお世話になりました、ありがとうござました。僕がやっている事がどこに繋がっているのか分かりませんし、どこにも繋がってないのかもしれませんが、それでもやっているというだけを続ける中で、shin-biと出会えました事とても感謝しております。田村さん皆様、お疲れさまでした。感謝。
○ 野中みき
http://kamala.exblog.jp/
大西 由希子+野中ミキ ダンス実験上演会「つづく/つづかない」 ほか
[shin-bi]は、不思議な場所だった。最初は、ワークショップを受けたり、ずっと見てるだけだったのに、「ここで踊れるかな?。。」とふと思い立ち、お願いした2007年の冬。そして、2008年の9月から、2ヶ月か3ヶ月に一度、「kabhi kabhi Odissi」というシリーズで、アジアの古典舞踊や音楽と共にオディッシィをご覧いただく事が出来た。
[shin-bi]は、やりたいなぁ〜と思っていたことを少しずつやらせていただいた大切な場所でした。「kabhi kabhi〜」は、貴重な「場」を失ったけど、続けて行きたいです。
最後に、させていただくのは、私にとって、とても大きな意味のあるダンス公演、「大西由希子+野中ミキ ダンス実験上演会『つづく/つづかない』」。様々な経験をさせていただき、ありがとうございました。
○ bikke
http://ljbk.exblog.jp/
Presentation67 JB+Play ground ほか
shin-biに最初に出して貰ったとき、とてもとても嬉しかったです。
自分はええ感じのミュージシャンなんかもと勘違いもしました。
京都に出来たcocon烏丸というお洒落スポットの3Fにshin-biはあり、その白い空間で私はソロとJBで何度も演奏させて貰いました。
友達のライブやイベントにも何度も行きました。
併設のショップも素敵な物やほしい本であふれてました。
アルバムも置いて貰っていました。
面白いこと、けったいなことも全力で実現出来る京都唯一の場所だったのではないでしょうか。
shin-biはいつも私たちを応援してくれた場所でもありました。
ディレクターの田村くんには感謝でいっぱいです。
田村くん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
○ 毛マニア
http://www.yuboku-note.com
箱舟展〜アララテ山への放浪記〜 ほか
shin-biの誕生とともに、約5年半。
思い返してみれば、毎年冬はshin-biの空間で色んなことをさせて頂いていました。
毛マニアが提案する無理難題を聞いてもらい、色んな試みをさせて頂ける場は、shin-biでしかなかったと感謝しています。
5年半の間に2度のギャラリー展示と4度の店内展示。それに、ワークショップや小物の販売フェア。
多くの展示をshin-biでさせて頂いたことによって、毛マニアは作家としてかなり鍛えられた様に思います。
閉店されると聞いて、驚きと淋しさを感じますが、毛マニアもshin-biと同じく次のステージへ進むべき時が来た!と感じています。
shin-biの皆様、本当に長い間お世話になりました。
どうもありがとうございました。
○ 木部訓子
アトリエニコ:http://ateliernico.info/
木部訓子の刺繍展 DREAM AND COLOR 夢の色 とりどりの刺繍画布 ほか
「シ ン ビ」 という変わった音のお店とギャラリー、なんかおもしろそうなワークショップもたくさんある。あまり知られていないようなことをたんたんと教えてくれる、静かなスポット。(静か、というところがポイントだった)
思い返せば、京都ギルドという展示会をさせてもらったり、刺繍のシャツ展や今年に入ってからはリスンさんとの企画テキスタイルを展示させてもらったり。お店にはカバンやらストールやらの商品を置いてもらっていろんな方とのご縁を結んでいただきました。
いろいろさせてもらったけど、もっとなにかできたんじゃないかなあと、もっと一緒になにかさせてもらえたかなあと、そんなことも思います。
いつでもできると思ってたら、いつまでもはないんでして。
京都もこうして変わっていくのかと実感しています。とてもさびしくおもいます。シンビさんが結んでくれた、数々のご縁をこれからも生かしていくぞと、そんな思いでおります。たしかにシンビさんのおかげで出会えた方もたくさんおります。
ほんとにほんとにありがとうございました!
5年半、おつかれさまでした!
○ 長谷川健一
長谷川健一:http://hsgwkn.exblog.jp/
Presentation68 over 150 noises ほか
shin-biは学校の教室みたいで、先生みたいなカッコいい大人がライブしていた。先生といっても勉強だけ教えてくれるそれではなくて。そう考えるとまだまだ自分は学生みたいなモンで、答えを持ち帰ってもらうことはできなくて、せいぜい投げかけることで精一杯。また新しい教室ができないかな、いや、できるだろう。
○ 小崎哲哉
REALTOKYO:http://www.realtokyo.co.jp/
REALKYOTO:http://www.realkyoto.jp/
感覚を拡げる-メディアアートの受け取り方、受け取られ方- ほか
shin-biって「審美眼」とか「真善美」から取ったのかと思っていましたが、「新しい美」「新しいヴィジョン」だったんですね。淫靡なものこそ少なかったけれど、本好きにはたまらない甘美な品揃えに感謝。近美や現美でやらないような、耽美的な展覧会も開かれましたね。大友さんと山本さん、いしいさんと角田さんなど名コンビのイベントも思い出深い。閉店はやむないことなんでしょうが、しっかり準備を整え、ゾンビのように蘇って下さい
○ もぐらが一周するまで
http://www.myspace.com/moguragaissyu
Presentation66.5 「コードシンコーミュージック」 ほか
「shin-bi閉鎖!」。ああ!
というわけで、初めにshin-biにお世話になったのはいつやろか・・・
HPにて確認。2005年7月、「presentation3」、そうか、5年前か・・・僕が今年で30歳なので、ちょうど25歳から30歳という何やらとっても多感な時期に公私共々お世話になれたこと、改めて嬉しく思います。
本とかCDとかレコードとかなどなどは残ったりしていきますが、こうやってまた一つお世話になったお店が無くなるのに直面すると、ああ、場所って残らないんやなあ、とか。まあ、残るとか残らないとかはあまり気にしないのですが、やっぱり気持ち的には単純に寂しいなあ。
何はともあれ、ささやかなスペースでありながら、しめやかな感動とエクストリームに肉薄するショーを開催し続けたshin-biに再度拍手!!
○ 田中亜矢
http://ayatanaka.exblog.jp/
Presentation62 New music edition3 ほか
shin-biにお邪魔したのはたったの3回でしたが、
そうとは思えないくらい、たくさんのものをいただきました。
出演者、お客さん、講師、参加者、関係なく、
誰もが対等に向き合えるような場所だった気がします。
閉鎖は寂しいですが、きっとわたしのなかでは、
ここではじまった何かがつづいてゆくと思います。
本当にお疲れさまでした!
○ 奈良井志野
ショップ取り扱い作家
平成18年秋より作品を置かせて頂き、約4年間お世話になりました。
常に良い場所に置いて下さり、シンビのスタッフさんを通じて新しい繋がりをもてたり、将来的に良きご縁を頂いたり大きな収穫をくださって感謝しています。
ココン烏丸の3階!と友人知人に伝え易く、「四条烏丸に行ったらいつもシンビ覗いてるよ」との声が多く嬉しかったです。「いつも見ていただける身近な場所」でした。
シンビのようなふらっと立ち寄れる楽しいお店がなくなってしまうのは寂しいですが何か新しい形で生まれ変わっていったら嬉しいなと思います。
○ 寺本のりこ
http://sites.google.com/site/kyotolinden/
ショップ取り扱い作家
2006年4月より4年間お世話になり、本当にありがとうございました。
初めて、ポストカードを置かせて頂いた時は、何も知らず、色々と教えていただきながら、いい作品作りに励むことができました。何よりも、自分の描いた絵が、買って頂ける喜びはとても制作するうえで励みになりました。
それまでは、描いたとしても自己満足で終わってしまったり、身近な人たちだけのものでしたが、たくさんの人に私の作品を知っていただける機会を与えていただき、本当に感謝しています。
今月で終了されると聞き、寂しい気持ちになりましたが、また、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。
4月より、北大路の近くでAtelier Lindenという小さなショップとレンタルスペースを始めました。和室と洋室のちいさなスペースですが、1時間からご自由にご利用いただける場所になっています。
また、普段は、私の作品(水彩画や版画、フェルト鳥)やお知り合いの作家さんの作品を展示・販売しています。お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。
これからも宜しくお願いします。
○ 中村麻里絵
Marie×Marie展 ほか
ここで出会った全てのものが大好きです
ここで出会った全ての人が大好きです
これからもここで
たくさんの大好きに出会えると思っていたので残念でなりません
ここで出会った全てのものが大切です
ここで出会った全ての人が大切です
これからわたしは
ここに関われたことを
ずっと自慢していくつもりです
○ 東好美
http://www.azurer.com
東好美 陶芸フェア 「うつろひ」水無月 6/7〜
約4年近くの間、本当にお世話になりました。
ものづくり人間のいちばん苦手な、販売や営業みたいな部分を、うまーい具合にサポートして下さっていたのがshin-biさんでした。
あらゆる世代やジャンルの方々と出会える機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。
閉鎖されるのは本当に残念ですが、また新しい展開を楽しみにしております。
○ sa・raro 浪越さらさ
http://www.sa-raro.com/
ショップ取り扱い作家
飛び込み営業からはじまり、置いて頂くことになった作品達が、shin-biを通して沢山のお客様のもとへいったんだと思うととても嬉しいです。
沢山販売して頂いたshin-biのスタッフの方々にも本当にありがとうございました。
綺麗なもの・感性を刺激するもの、そういった普段「ちょっとお目にかかれないものが販売・展示されている」
そんな素敵な場所だったと思います。
いろんな作家さんの作品もみる事ができ、展示も面白かった。
沢山、感性の刺激をうける場所でした。
○ 北村妙子
http://www.geocities.jp/glass_tae/p.html
ショップ取り扱い作家
約5年間ガラス作品を置かせていただき、お世話になりました。
お陰さまで、さまざまな機会や出会いに恵まれ、モノづくりの手ごたえや新しい作品づくりにつなげることができ、本当に感謝しております。どうもありがとうございました。
○ 大田ゆら
http://www.eonet.ne.jp/%7Eyuraota/
大田ゆら展 ―とどまる領域― ほか
shin-biでたくさんの方に作品を観てもらえたことを嬉しく思います。
スタッフのみなさんありがとうございました。
○ いちかわともこ
http://www.ichikawatomoko.com
ショップ取り扱い作家
shin-biは母校精華大出身の作家さんが多く集まる場、発表の場として、卒業後も大学やその仲間、精華以外の作家さんともつながってる感じがして、大学のように楽しい場でありました。
お店が終わってしまうのは寂しいですが、新しい形での再出発を楽しみにしています。
○ teshigoto* にしむら みき
http://.kyoto.zaq.ne.jp/teshigoto/
ショップ取り扱い作家
2年弱の間お世話になりました。
その間にいろいろ勉強させていただきありがとうございました。
shin-biさんのようなショップはなかなかないと思います。
ものづくりをしていていろいろ迷いもありますが、こちらでは、自分のやりたい方向で自由にのびのびと楽しくやらせていただきました。
楽しく作ったものを、わかっていただける人がいる。
こんな幸せな事はありません。
これからも、こちらで実感した事を忘れないで頑張って行こうと思います。
またどこかでお会いできる事を楽しみにして。
本当にありがとうございました。
○ 後藤真梨子
http://licotextile.jugem.jp/
ショップ取り扱い作家
作品の発表の場として、作品を通じて人と繋がることのできる場として、shin-biにとてもお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
○ 河原由梨香
http://fusen.tanmono.com
ショップ取り扱い作家
関わってくれて、手に取ってくれて、気に入ってくれて、ありがとうございました。
○ 的場尚美
ショップ取り扱い作家
行くたびに新たな発見があるお店だったので、閉店はとても寂しいです。
貴重なお店だと思います。近日中に復活することをお祈りしてます!
○ Plain Life 尾崎美穂
http://www.plain-life.com
ショップ取り扱い作家
さまざまな表現の場
たくさんの出会いの場
そんなすてきな場所と時間を
共有させていただいて
ココロから感謝しています
○ 細馬宏通
http://www.12kai.com/
かえるさん:http://www.12kai.com/kaerumoku/
Presentation66.5 「コードシンコーミュージック」 ほか
未熟者のワタクシ、shin-biのタムラさんに目をかけていただき、何度かライブに出させていただきました。ギターも歌もへたっぴなワタクシでしたが、おかげさまで最近では、ちっとはしゃんとしようと思うようになりました。トークもたくさん出させていただきました。6月のコードシンコーミュージック、かなり好き勝手できて楽しかったです。四条烏丸駅から狭い階段をとんとんとーんと駆け上がるリズムを、これからの糧にしようと思います。ありがとうございました。
○ 時本博暢
ショップ取り扱い作家
約2年間、大変お世話になりました。大学生である私にとりまして、自分の作品をお店に置いて頂けるということは大変有難く、貴重な体験となりました。
これにより、自分の作品に自信を持つ事もでき、また、まだまだ自分に足りないものも見えました。更なる成長を目指し、頑張っていきたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。
○ 廣田明香
http://www.sayakah.com/
http://blog.sayakah.com/
大量生産の商品を扱うお店が多い昨今ですが、shin-biさんは、お客さん目線からすれば、日本の伝統を感じることができる商品や、作家さんの一点物のかわいい物、価値のあるものを身近な存在として販売されていて、刺激も感じられるといったお店でした。
私のような作り手からすれば、個人の想いも積んでいただき、小さい作品も大切に扱っていただきました。いい意味で、「敷居の低い」「でもクオリティーの高い」「小さいお店」が私にはとてもしっくりきていました。こういったお店は東京には少なく、チェーン店や高級店の会社対、会社のお店が多く、個人を大切にしてくれる、shin-biさんが閉鎖されるとのことでとても残念です。
買い手にとっても、作り手にとっても、とても希少なお店だと思っています。閉鎖ということは、再開があるのかもしれないということですよね?そう願っています。
その時には、またご一緒させてください。
○ 車内距離 ヤマモトミノ・平野雄一
http://d.hatena.ne.jp/in_a_train/
車内距離イベント「その結果、環状線」
shinbiでなければ、
きっと出会うことが
できなかったであろう
ことやものやひとが
たくさんありました。
そしてshinbiから
広がっていく世界が
たしかにありました。
まさに自分達にとっては
忘れることのできない
プラットホームであったと
思います。
スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
○ Carl Stone
http://www.sukothai.com
‘Han Bat’ Carl Stone sound
installation ほか
To think “Shin-bi 閉鎖” makes me sad and wistful. I experienced it as a customer, as an audience member, as an artist-participant. I always felt glad whenever I could be in contact, and I’ll always be grateful to the staff there, for many things. I feel that what Shin-Bi brought to Kyoto’s cultural life has been very important, and it’s a pity it will be gone. I wish best of luck to the staff, and look forward to news about some new good things in the their future.
○ 井上英樹
monkeyworks:http://www.monkeyw.com/
“The Den-en Dream” MOTOKO+井上英樹 ほか
田園ドリームの展示では田村さんをはじめ、多くのスタッフの方にお世話になりました。その節は、ありがとうございました。
関西から東京へ行った僕にとって、関西にはあまりふらっと立ち寄る場所がありません。ですから、shin-biに行けばなにかやっているし、本が読めるし、やる気があるのか無いのかわからない(たぶんあるんでしょう)田村さんがいたり、とふらっと寄るにはとてもよい場所だっただけに閉鎖はとても残念です。
本当に残念、無念、腸ねん転の思いです。
○ 井上由季子
モーネ工房:http:/www.maane-moon.com/
点と線のシンプル包み ほか
shin-biという場所は京都では他にはない、大学からの発信という個性的な場所でした。
書籍や雑貨のセレクトも充実していましたし、ワークショップもユニークな内容ばかり。私も村松美賀子さんの『文章表現講座』に受講者として参加させていただきましたが、参加者の方がみなさん本当に真剣に学ぶ貴重な体験になりました。また、発信する側としてワークショップやイベントも何度か開催させて頂きました。そののち自身の工房で寺子屋やギャラリーを始めることになったのですが、「shin-biでフライヤー
を見て」と立ち寄ってくださるお客様も多かったす。モーネ工房にはあの場所がなくなることは、本当に残念でなりません。作り上げられたみなさん、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
○ 峠佑樹
ライブ&パフォーマンス transformation ほか
かつて住んでいた土地、離ればなれになってしまった友達、今を生きている自分が、忘れそうになってしまう様々な思い出たち。僕にとって shin-bi は、そんな止まってしまった時間に「ただいま」を、まだ出会ったことのない京都に「はじめまして」を言いに訪れる場所でした。
そんな shin-bi に流れていた空気を、僕は忘れることはないでしょう。
○ オガサワラミチ
http://www.ogasawaramichi.com/
ショップ取り扱い作家
てぬぐいのデザインや、新しいことを挑戦できる場所でした。とてもいろんな勉強ができました∞
淋しくなりますが、また違うカタチで復活するのを、楽しみにしています。
おつかれさまでした。本当にありがとうございました◎
○ junaida
http://www.junaida.com
junaida「seven」
場所がなくなってしまっても、その場所で過ごした人々の記憶や、その場所で流れた時間というものは、形を変えながらこれからもずっと存在し続けるもんだと思います。
僕もshin-biで過ごしたひとりとして、あの夏の時間を胸にしまって、これからも絵を描き続けようと思います。
繋がりは続いていきますよ〜。
○ にしごおり その/ATICO de SKECCHI
ショップ取り扱い作家
短い間ではありましたが、shin-biの空間に作品を置かせていただくことができ、本当にありがとうございました。
たむさんはじめ、お世話になったみなさまに感謝です。shin-biのようないい匂いのするお店が京都には合いますね。楽しい思い出をありがとうございました。
○ 村松美賀子
文章講座- 考えや思いを伝える方法- ほか
まだshin-biが始まる前、タムラさんに「講座しませんか?」と声をかけてもらいました。
そのころ、タムラさんはまだひとり者でした。ワークショップを続けさせていただくうちに、タムラさんは結婚されて、晴くんが生まれて、家族が増えていきました。
shin-biのスタッフのみなさん、受講してくださるみなさんと、わたしも知り合うひとがどんどん増えていきました。
たくさんの音楽を聴いたり、興味ぶかい話を伺ったりもしてきました。
ひととの関係が生まれたり、育ったり、そんな場であったとあらためて思います。
これまで、本当に、本当にありがとうございました!違うかたちで、これからも、きっとまた。
○ かなもりゆうこ
さまざまなときのフラグメント ほか
shin-biがなくなってしまうのがとても残念。
こんな場所は条件と人がそろわないとほんとに出来ないことですもの。
いい雰囲気のアートスポットがひとつきえるかなしみ。
そして展覧会をさせていただけて良かったなぁと感謝しています。
世の中はかなしいことばかり。。。だから素敵な場所やことやものが必要。。。なんてね。
アートや文化に関わる人たちの前途に幸せがありますよう。
この場を作って新しいことを考えて保って、そういう営みをされていたディレクターの田村さんやスタッフのみなさま、ありがとうございました。みなさんがつくられた素敵なうつわの中で展示させて頂けたこと、記憶の中にしっかりきざんでいます。
○ 大西由希子
http://www.cilidewi.com/
大西由希子+野中ミキ ダンス実験上演会「つづく/つづかない」 ほか
2009年11月、「石の花」というダンスと音楽の企画シリーズ第一弾をshin-biでさせていただきました。
大切なあたらしい歩みの始まりを、shin-biで行えたこと、これからもずっと忘れないと思います。いつも試行錯誤をさせてもらえる空間でした。田村さんはじめスタッフの皆さんのゆるやかな空気が、心地良かったです。
ありがとうございました。
○ CHICCA 川端真紀子
ショップ取り扱い作家
きづけば・・あっという間の5年間!大変お世話になりました。
「shin-bi」の扉をくぐるとき、図書館に行くような、博物館に入るような少しの緊張とわくわく感がありました。実際そこでは、様々な面白いものが展示されていて常にタノシイ発見があり、「ふふふ」と微笑んでしまうものにたくさん出会えました。本当に楽しいビックリ箱のような、玩具箱のような場所でした。面白いコトが価値あるモノとして色鮮やかに耀く貴重な空間にまた、出会いたいな〜と思います。
○ 栗原香織
ショップ取り扱い作家
大学在学中、制作につかれての帰り道、「shin-bi」に立ち寄っては新しい刺激をもらっていました。作品をあつかってもらったのは1年ほど。立ち寄り歴は5年ほど。たくさんのいろんな種類の刺激がつまっていました。この空間が、記憶の中のあの空間になってしまうのはさみしい。すてきな空間でした。
shin-biとshin-biのスタッフの方々、ありがとうございました。
○ソバットシアター
http://park11.wakwak.com/~sovat/
ソバットシアター『電信柱エレミの恋』上映会 ほか
楽しみに立ち寄っていたお客さん、表現する立場にある人、
双方にとって意義のある空間だったと思います。
閉鎖の知らせは本当に残念でした。
田村さんをはじめ、お世話になったスタッフの皆様にお礼申し上げます。
○ カヒミカリィ
http://www.kahimi-karie.com/
Kahimi Karie Exhibition “far from here”
shin-biでの写真展はとっても特別な、大切な思い出になりました。
それは、プライベートで黙々と撮影をしていた私にとっての初個展であったこと、そして妊娠中で大きなお腹を抱えていた時期に、思いがけず沢山の方に素敵な祝福の言葉を頂き、それが出産するまでのパワーになったなぁと、今振り返ってもしみじみと感じるからです。
音楽と写真と娘、そして私自身がこれからも成長をしていけるよう頑張っていきたいです。
本当にどうもありがとうございました!
○ 大友良英
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/
Presentation68 over 150 noises ほか
2005年、shin-biが、無謀にもまったく展示経験のないわたしにギャラリー展示の依頼をすることがなければ、その後各所で展開することになったENSEMBLES展はなかったであろうと思っています。
そのくらいshin-biの田村さんには大きなきっかけを作っていただきました。感謝しております。それだけではなく、この数年、京都行きの仕事の9割はshin-biだったこともあり、かつ非常に大胆な実験をさせてもらえたので、この場がなくなるのは非常に寂しい・・・というのが正直な感想です。
ただ、短くはない経験上、どんな素敵な場であれ、寿命は数年、あとは次に行く、次に行くことをポジティブにとらえることで、また新しい何かが生まれる・・・ということを知っている身としては、shin-biを通過したみなさんの次の展開が楽しみではあるのです。
shin-biのみなさん、田村さん、お疲れさまでした。いろいろとありがとうございました。みなさんのこれからも楽しみにしております。
○ Otograph:井浦 崇 大島 幸代
http://otograph.net/
「SUSTAINED RELEASE」audio-visual exhibition
Otographはshin-biがcocon烏丸にオープンして間もない頃にインスタレーション、ライブをさせていただきました。まだ1stアルバムをリリースしたばかりで、声を掛けていただいた時はとても喜んだことを覚えています。
そんなふうに、実験的な制作活動をしている若手にも発表の場を与えてくれていた場所が無くなることに寂しさはありますが、今後も京都に様々な才能を持った人が集まり、また違うかたちでアートシーンを発展させると信じています。そして自分たち自身も精一杯やりたいと思っています。
shin-biスタッフのみなさま、ありがとうございました。
○ 今村祐華
ショップ取り扱い作家
shin-biでは約5年間、作品を取り扱っていただきました。器を作っている私と、使ってくださる誰かをつないでくれたり、いろいろなきっかけや、刺激を与えてくれるshin-biは大切な存在でした。
閉鎖されるのはとても残念な事ですが、ここで得られた事は私の中で生かされ、また何かとつながっていくと思います。
お世話になりました。ありがとうございます。
○ arie:chroma 岡野 真理絵
Marie×Marie展
shin-biができたのは、ちょうど私が精華大学在学中のことでした。
友人の紹介で作品を商品として置かせていただけることになり、それからshin-biを通して沢山の出会いや、活動のチャンスをいただきました。
私にとって作家デビューのきっかけとなったこのshin-biという場所には、とても感謝しています。
今回この場所がなくなってしまうこと、とても残念で、悲しいくもありますが、最後にこのような形で展覧会を開かせていただけたこと、とても嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
またいつか、shin-bi が復活する日を夢見て…
○ 福永信
「ことばの使い方特別編―対談:ことばの使い方」 福永信×穂村弘 ほか
この7月をすぎたら、shin-biの名は忘れてしまっていいかもしれない。
ディレクターだった田村武の名前をたどることで、新たな企画に今後、われわれは出会えるにちがいないからだ。
○ 桶本製作所 カエル工房 桶本和男・潤子
http://www5b.biglobe.ne.jp/~k-kobo/
カエル工房「あの頃にカエル」里山生態模型展
shin-biが閉鎖されるとのことで正直とても残念です・・。
今まで本当にお世話になり、ありがとうございました。とても感謝しております。
特に2008年に企画展をギャラリーでさせていただき、展示に関する事でとても勉強になりましたし、たくさんのお客様に芳名帳にご意見ご感想をいただき、大変嬉しかったです。いい体験をさせていただいたと宝物のように思っております。
shin-biで今までお買い上げいただいたお客様も本当にありがとうございました。
また京都でお目にかかれる日を心待ちにしております。
○ polar M / muranaka masumi http://www.muranakamasumi.com/
sync- vol.025
shin-biには演奏をさせていただいたり、イベントをさせていただい
たり、CDを置かせていただいたり…本当にお世話になりました。そして多くの方と交流を持つきっかけをいただいた事は今でも大きな財産となっています。「京都のあそこにshin-biがある」というのは僕にとって、とても意味がある事でした。
7月末に閉鎖という事でとても残念ですが、それ以上に今後の展開に期待しております。ひとまず、お疲れ様でした!本当にありがとうございました。
○ 川井美奈
White Cloud Stuido Kyoto
ジャイロキネシス・ヨガ講座ーきれいな身体のためにー
shin-bi Open時より、Gyrokinesis を紹介できる場を頂き、感謝しております。
映画を見に来た方たちや、フラッと通りかかった老若男女問わず、ガラス越しに、一緒に動いてみてくれていたりするのも楽しく見ながら・・・
なかなか他のスペースでは体験できない数々の出来事が思い出されます。
田村さんはじめ、これまでクラスの準備&後片付け&受付等で、お手伝い下さった学生さん達やスタッフの皆様、本当に、ありがとうございました!
また、母・京子のレザーポーチ等も、ショップに置いて頂き、ありがとうございました!
ショップもギャラリーも、とても好きな場所だったのに、母共々・・・ゆっくり見る事も、なかなか出来ずじまいになってしまって・・・残念です。
shin-biさんで、経験させてもらった事たちは、確実に、私のなかでも外でも育っていると思います。
これからも、それを大事に!忘れずに!頑張っていきたいと思います!
ありがとうございました!
○ 船井 美佐
http://misafunai.com/
船井美佐個展「drive - 領域の境界へ旅をする- ほか
shin-biがクローズするの本当に残念です。
いつ言ってもわくわくする何かが見つけられて、刺激になる場所、先端の文化発信のスペースとして定着して来たと思っていたのに、京都からひとつ面白い場所がなくなってしまいますね。
わたしもshin-biで2回の展示をさせていただいて、成長させてもらいました。
壁面を全面使ったウォールペィンティングや、映像作品、ライブペィンティングと、他ではできないような、実験的な事をチャレンジさせてくれたshin-bi(田村さん)に感謝です。
shin-biでの個展は今後の私の創作活動の中でもキーとなる展示となりました。
リニューアルということですが、これからも若い作家が成長して新しい何かが生まれるスペースを期待します。
shin-biスタッフの皆様おつかれさまでした。
○ 南公二
ショップ取り扱い作家
shin-biの皆様にはご高配を賜わり、厚くお礼申しあげます。
マグカップなどの作品を置かせていただき約三年、どんどん形がややこしくなっていって、取り扱いにお手数をお掛けいたしました。ですが、うすぼんやりと自分の作品の方向性がみえてきたような気がします。
皆様の、ますますのご活躍ご発展をお祈り申しあげます。
○ 広藤裕子
いろあそび−子供芸術講座− ほか
あまりにいろんな場面が浮かんで、
思いもあふれて、ちっともまとまりませんが・・・。
平和で、とてもぜいたくな時間だったなと思います。
実現していることが、どこか不思議なくらい。
スタッフ、大学生のみなさん、参加頂いた方々、ご父兄方、
shin-biでの5年を支えて下さったすべての方に感謝いたします。
投げ出すことなく根気よくおつきあい下さった田村さん、
たくさんすみませんでした。そして、本当にありがとうございました。
またの時まで、さらに新しい美を見つけていようと思います。